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投稿者: ogawa 投稿日時: 2005-10-18 10:39:00 (2685 ヒット)
メディア掲載

2005年10月18日

株式会社日立ソフトウェアエンジニアリング様発行
広報誌「日立ソフトレビュー」第4号に
「電子カルテで日立ソフトとともに担う地域医療のあるべき未来」と題し、北岡事業統括責任者のインタビュー記事が紹介されております。
 「日立ソフトレビュー」第4号記事(1.83MB).pdf


投稿者: ogawa 投稿日時: 2005-9-16 10:52:00 (2851 ヒット)
メディア掲載

2005年9月16日

WSA-JAPAN(国際連合情報社会世界サミット大賞日本予選選考委員会)事務局からのご報告です。
本プロジェクト事業統括責任者が日本代表(選考委員会 委員長)を務める「国際連合情報社会世界サミット大賞(World Summit Award) の世界大会本選の審査結果が発表されました。

世界中から選出された約1,000作品の中から、優秀賞として日本代表作品の
1つが見事入賞いたしました。

他の作品は惜しくも入賞を逃しましたが、
日本代表に選ばれた8作品は一見の価値ありです。

今後の予定も含め、WSA-JAPANにご注目下さい!

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平成17年9月
国際連合情報社会世界サミット大賞
日本代表選考委員会(WSA-JAPAN)
委員長:北岡 有喜
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◆国際連合情報社会世界サミット大賞(WSA)世界大会結果発表

◇e-Science部門で日本代表“JSTバーチャル科学館”が入賞!◇

▼結果発表はこちら
http://www.wsis-award-japan.org/wsawinners.html

WSA世界大会は9月3日〜10日、バーレーンにて審査が行われ、世界168カ国・約1,000

も及ぶノミネート作品の中から8部門ごと各5作品の計40作品を優秀賞として選出。
e-Science部門で日本代表“JSTバーチャル科学館”が入賞しました!

11月にはチュニスにて各国の要人を招いてWSIS(国際連合情報社会世界サミット)
が開催されます。
入賞作品はその期間に開かれるWSA展示会に出展の権利が与えられ、
WSAの祝典(11月16日)では世界代表として発表されるなど、全世界から注目される
またとない機会を得ることになります。


▼受賞作品
□e-Learning部門
“Stagework”(イギリス連合王国)
“E-Blocks”(ブラジル)
“Nature Park Kopacki rit”(クロアチア)
“Advanced e-Learning Objects”(ルーマニア)
“Digital Literacy Program(PAD)”(アルゼンチン)

□e-Culture部門
“Aram Khachaturian: Work and Life”(アルメニア)
“Paris, a Roman City”(フランス)
“Lakota Winter Counts”(アメリカ合衆国)
“Eternal Egypt”(エジプト)
“The Victors: Soldiers of the Great War”(ロシア)

□e-Science部門
“JST Virtual Science Center [JST バーチャル科学館]”(日本)
“Edumedia”(フランス)
“Fauna.hr”(クロアチア)
“Cape Farewell”(イギリス連合王国)
“Virtual Science Museums of China”(中国)

□e-Government部門
“Brisbane City Council Green Home”(オーストラリア)
“Municipality Meeting Online”(オランダ)
“Directgov”(イギリス連合王国)
“Bahrain eVisas”(バーレーン)
“Vancouver. ca”(カナダ)

□e-Health部門
“Mediline Plus”(アメリカ合衆国)
“Contraception Awareness Project”(カナダ)
“Underworld”(オーストラリア)
“Internet Access to Patient Healthcare Information”(チェコ共和国)
“Sisu Samarakshak”(インド)

□e-Business部門
“Jotun Professionals Network”(アラブ首長国連邦)
“Web Telegram”(チュニジア)
“Artisanal Shoping”(モロッコ)
“Daft.ie”(アイルランド)
“Tianfu agriculture Information Network”(中国)

□e-Entertainment部門
“dvd-kids”(アイスランド)
“Kids. net”(アルゼンチン)
“Gulliver’s World”(オーストリア)
“Mole’s trip”(チェコ共和国)
“BBC One Music”(イギリス連合王国)

□e-Inclusion部門
Children@Hospital”(フランス)
“Using ICTs for social Inclusion”(グアテマラ)
“Womengateway”(バーレーン)
“Web Content Translation Engine(English to Arabic)”(クウェート)
“Deaf Planet”(カナダ)

■◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 WSAとは?WSA-JAPANとは?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■◇
WSA (World Summit Award:国際連合情報社会世界サミット大賞)とは
深刻化するデジタルデバイド(情報格差)およびコンテンツ(情報の内容)格差を
世界規模で是正するため、国連がWSIS (World Summit on the Information Society
:国際連合情報社会世界サミット) 2003-2005の一環として承認する
世界規模のインターネットサイトコンテストです。

▼World Summit Award(WSA)公式サイト
http://www.wsis-award.org/

▼World Summit on the Information Society(WSIS)公式サイト
http://www.itu.int/wsis/

WSA-JAPAN(World Summit Award Japan:国際連合情報社会世界サミット大賞
日本代表選考)は今回で2回目となるWSAの日本予選として、開催されました。
総計125のサイトから応募があり、インターネット知識に長けた総12名の
選考委員による厳正な審査の下、8部門各1サイトの優秀作品を選定いたしました。

今回世界大会で入賞された”JST バーチャル科学館”はもとより
日本代表サイトはいずれも創造性豊かなすばらしい作品です。
日常で利用しているインターネットサイトとは一味違った世界をのぞいていただけま
す。

■◇・・・・・・・・・・・・・・・

日本代表最優秀サイト

・・・・・・・・・・・・・・・・■◇

▼結果報告はこちら
http://www.wsis-award-japan.org/nominate.html

▼英語サイト上でも、日本代表に選ばれた優秀作品を紹介しています。
http://www.wsis-award-japan.org/e_nominate.html

・ e-Learning
『MATHCOMICS.com』  http://www.mathcomics.com/

・ e-Culture
『メロウ伝承館』  http://kousei.s40.xrea.com/xoops/

・ e-Science
『JSTバーチャル科学館』  http://jvsc.jst.go.jp/

・ e-Government
『日本改革前線マップ』  http://www.zensen.jp/
 http://www.zensen.jp/english(英語版)
・ e-Health
『病院の通信簿』  http://www.tusinbo.com/

・ e-Business
『愛きもの』  http://www.i-kimono.com/

・ e-Entertainment
『Houyhnhnm フイナム』 http://www.houyhnhnm.jp/

・ Special Category:e-Inclusion
『どこでも博物館』
http://tokyo-dmy.jp/(東京丸の内版)
http://www.dokohaku.net/pc/(尾道版PCサイト)
http://map.elp.or.jp/(英語版)

◆11月25日(金)13:00より、キャンパスプラザ京都にて
最優秀作品の受賞式を兼ねたシンポジウムが開催されます。
シンポジウムではご協賛いただいた企業の方々と選考委員会委員による
パネルディスカッションも行われます。
こちらにもご注目ください。


【本件に関するお問い合わせ】
独立行政法人国立病院機構 京都医療センターのご協力を得、
同センター内にて平日朝11時から夜6時まで、関係各所への
交渉・問い合わせ対応などを行っています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
WSA-JAPAN
(国際連合情報社会世界サミット大賞日本予選選考委員会)事務局
担当:上田
〒612-8555 京都市伏見区深草向畑町1-1 
独立行政法人国立病院機構 京都医療センター内
TEL&FAX:075-641-2271
E-mail: info@wsis-award-japan.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



投稿者: ogawa 投稿日時: 2005-9-15 10:58:00 (3568 ヒット)
プレスリリース

2005年9月15日

2005年9月15日をもちまして募集は締め切らせていただきました。
たくさんのご応募誠にありがとうございました!

第1回未来のお医者さん・看護師さん作文コンクール応募者募集開始しました!

   
 
   未来のお医者さんって、
   テレビで登場?
   病気になる前に教えてくれる人?
   さてさて、どんなんだろう!?

   デジタル化の進むユビキタス社会で、私たちの生活を支える
   医療・福祉は、どんな未来が待っているでしょうか。
   その未来を切り開くのは、そう、君たちです!

   みんなの創造力を、作文で表現してアピールしよう!


ユビキタス健康・医療・福祉ネットワークプロジェクト「どこカル.ネット」(事業統括責任者 北岡有喜 京都医療センター医療情報部長)では、2005年7月より、小学生を対象に「未来のお医者さん・看護師さん作文コンクール」を開催いたします。今年の夏休みは、未来の医療を家族みんなで考えてみましょう。

<募集要項>
●タイトル『第1回未来のお医者さん・看護師さん作文コンクール』

●応募先 
〒604-8244 京都市中京区小川通六角下る元本能寺376
特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)

●募集内容
SCCJユビキタス健康・医療・福祉ネットワークプロジェクト「どこカル.ネット」では、小学生を対象に、「未来のお医者さん・看護師さん」をテーマにした作文を募集いたします。
「こんなお医者さんや看護師さんがいたらいいな」とか「きっと未来のお医者さんや看護師さんはこんな風になる」「僕、私ならこんな風にみんなの病気を治したい」・・・等、奮ってご応募下さい。

●応募規定
 400字詰め原稿用紙2枚を上限に作文を書き、次の情報を明記した表紙を添付して下さい。
 
 〇童氏名(フリガナ)、
 通学小学校名、
 3愬、
 な欷郤圓了疚勝淵侫螢ナ)、
 ヂ格
 ν絞愴峭罅⊇蚕
 電話番号

 表題は「未来のお医者さん」もしくは「未来の看護師さん」。
 応募点数は1人1作品に限ります。

●応募資格 小学生
●賞
最優秀賞         1名 賞状、デジタルカメラ Caplio R1S     
最優秀賞受賞者所属の小学校には、リフレッシュPC(注)100台を寄贈予定。
優秀賞          若干名  賞状、図書券、記念品
審査員特別賞     20名程度  賞状、記念品
(注)使用済み中古パソコンを再生したものです。マイクロソフト、ICT 教育推進プログラム協議会( http://www.ict-consortium.jp/ )の実施する「スクール OS 無償プログラム」を利用し、OSを無償で導入することが可能です。

●記念品提供企業一覧 アクセンチュア株式会社 アライドテレシス株式会社 株式会社ウィルコム 関電システムソリューションズ株式会社 キヤノンシステムソリューションズ株式会社 株式会社きんでん サクサ株式会社 日本IBM株式会社 リコー関西株式会社 (他1社 五十音順 敬省略)
●締切    2005年9月15日(必着)
●発表    10月中、ホームページにて掲載、入選者に通知いたします。
●表彰式  2005年12月予定
●主催   特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)「どこカル.ネット」
●諸権利   応募作品の著作権はSCCJ「どこカル.ネット」に帰属いたします。
●選考委員 特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)理事・副理事・監事
●選考基準 各学年の学力を鑑み、学年単位での評価を行います。従って絶対的な優劣ではございません。
●個人情報の取扱 ご応募の際に記載いただいた個人情報は、選考および入賞者の発表以外には利用いたしません。

■参考 どこカル.ネットとは
電子カルテシステムは、近年少しづつ普及し始めていますが、独立した各医療機関ごとの取り組みに留まっています。インターネット上で安心・安全に相互利用するための仕組みがあれば、病院内だけでなく、病院間で病歴や投薬状況が確認でき、また、この情報を患者や家族も共有できるようになります。どこカル.ネットは、いつでも、どこでも、誰でも、安心安全で質の高い医療を受けることが出来るような(すなわち、どこでもカルテが見ることが出来るような)地域の情報化を、住民の手で実現しようというプロジェクトです。住民自らがつくる様々な健康・医療・福祉情報インフラ整備プロジェクトとして、世界でも類をみない取り組みです。
http://www.dokokaru.net

■本件に関するお問合せ先
特定非営利活動法人 日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)
E-mail:info@dokokaru.net
電話 075-257-3777

 作文コンクール応募に関する案内パンフレット


投稿者: ogawa 投稿日時: 2005-8-13 6:27:00 (2455 ヒット)
プレスリリース

2005年8月12日 

SCCJ「どこカル.ネット」では、地域の健康・医療・福祉環境を改善するための各種活動を行っており、この活動の一環として、このたび京都市伏見区にある京都医療センターの小児科にて、入院中の子ども達を対象とした「夏休み小児科病棟慰問(お楽しみ会)」の第1回目を開催しました。

今回、SCCJの別プロジェクトである「ここちネット」で実施中の「点字済み展示用紙リサイクル企画」と連携し、白無地で少々厚手である点字用紙の特徴を活かした「てんじこぷたー」を、参加の子ども達と作って飛ばして遊ぼうという内容です。

子ども達は、この夏休み、動いて遊びたくてうずうずしていたのか、丸めた点字用紙を竹とんぼのようにして飛ばすだけで大はしゃぎ。
はじめはお父さんが居なくて泣いていた子どもが、元気にアクロバティックな飛ばし方を魅せてくれたり、兄弟で思い思いの絵や柄を描いたりと、子ども達にとって創意に満ちた1時間になりました。また看護師の皆さんや親御さん達にとっては、気のほぐれる時間になったのではないかと思います。

子ども達とのやりとり・実施には、どこカル.ネットのボランティアスタッフや、インターンシップとしてSCCJに参加している学生など沢山の方々の協力で取り組みました。次回の実施内容は、第1回目を踏まえて、同会場にて9月2日に2回目の実施を予定しています。

会場となった小児科プレイルームを利用させて頂いた、独立行政法人国立病院機構京都医療センター関係者の皆様にはお礼申し上げます。


投稿者: ogawa 投稿日時: 2005-7-30 16:22:00 (2863 ヒット)
メディア掲載

2005年7月30日

ワイアレスジャパン2005
の会場で、どこカル.ネット展示ブース内容に対して取材があり、テレビ朝日系の番組「賢者の選択」 10:00〜10:55(“今ナビ!”というコーナー内)で放送されました!

放送日時

7月30日(土)10:00〜 BS朝日
7月31日(日)12:00〜 日経CNBC
8月01日(月)22:00〜 サンテレビ
8月04日(木)24:30〜 BS朝日
8月06日(土)16:00〜 日経CNBC

ぜひご覧下さい。


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